今日は、リクルートに派遣登録してきました。

昨日、ネット上で経歴の記入、タイピングテストなどを行っていた為、

あまり長い時間がかからずに登録が完了しました。

しかし、次のようなものが待っていました!

・適正試験
・算術試験
・漢字読取試験

まさか、こんなことまでやらされるとは思いませんでした(汗)

とりあえず、適正試験はどうか分かりませんが、算術に関しては、そろばんをやっていたので、暗算は得意です。
漢字に関しては、読みだったので、なんとかなりましたが、読めない文字もあり、ハズカシー(><;)
タイピングに関しては、中〜上級レベルと出ていたので、そんなに気にすることはないのかなとも思います。
(半分ブラインドタッチはしていますが、たまにキーボードを見る感じです)

あとは、経歴の確認や、退職理由なども聞かれました。

とりあえず、嘘はつかずに、病気のこともしっかり話しました。

話す中で
「仕事に対する気持ちはすごいですね!」
と、言われましたが、実際に仕事になったらどうなるか分からないので、怖いです。

ちなみに適正はこんな感じです
適正


そんなつもる話を、久しぶりにホグスヘッドという、馬車道にあるBARで話そうと思い、

まずは馬車道へ、相変わらず誘惑の街ですなぁ(^^;)
KIMG0416

そして、ホグスヘッドに着いたのですが、
KIMG0417

営業時間を過ぎているのにやってない(;_;)

仕方なく、別の飲み屋で軽くビールと焼き鳥を食べて帰ってきました。


明日は、福祉系の派遣会社に登録に行ってきます。

実際、今後の仕事の分野については、今でもまだ悩んでます。

とりあえず、精神保健福祉の仕事に関しては、今はやめておこうと思いました。

入院して色々な患者さんに触れ合って、色々と対処方法や話し方なども身につきましたが、
実際に仕事として割り切って就労することは、難しいと判断したからです。
多分、色々気を使ってしまい、自分が潰れるような気がするのです。

何の仕事でも、精神的な疲労は同じかな?と、先日書きました。

仕事の疲れ、仕事量に対する燃え尽き度合い、上司同僚との人間関係などは同じであると考えます。

しかし、対象となる人間(障害者、高齢者など)や物(ソフトウェアなど)に対して、異なってくるかもしれません。


それに、プログラマーの案件を今見ていたのですが、

意外と、私のスキルでもバージョンは古いものの、なんとかなるかもしれないかなという希望が見えました。

昔は、分からないことでも、なんとか作成してきたので、あの気力と体力が残っていれば、、、そう考えました。


とにかく、焦らないで、一つ一つ実際に面接をして、
「私のスキルでもできるのか?」
それを確認していきたいと考えました。

そうなると、福祉からまたエンジニアに戻るってことなんですよね・・・給料ははるかに上がりますが(^^;)

ちなみに、
高齢者福祉の仕事(介護福祉士)を時給換算すると、
アルバイト:950円〜1200円くらい
派遣会社:1600円くらい

プログラマー
派遣会社:2000円〜3000円

但し、プログラマーだと週5で更に残業までついてきます。
ただ、それをこなせれば、
月収30万〜45万くらいになるので、福祉の仕事の倍近くになるかもしれません。
(あくまでも派遣での給料なので、ボーナス、交通費無しでの計算ですが)

どっちも仕事ですから大変ですが、気持ち的には高齢者福祉のほうが楽ではあります。
週3からでもOKなので。

あえて、冒険してプログラマーに戻るか、オムツ交換が下手でも高齢者介護を選ぶか・・・

とにかく焦らないで考えるようにします。。。